解決事例

高齢の母親の医療費等が高額になり借金の返済が困難になった事例

60代のAさんは、お父様の医療費と葬儀費を貸金業者からの借入れでまかないました。

借入金の返済は、パート収入と遺族年金を支払いに充てていましたが、ご高齢のお母様の医療費や介護施設の入居費が高額になったために返済が困難となり、当事務所の弁護士にご依頼されました。

破産申立のためにAさんが所有する自動車の査定書を取得したところ、査定価格は少額管財事件の基準額である20万円を越える金額でした。

そこで弁護士が裁判所に対し、Aさんが置かれている状況を考慮すれば管財費用を支払うことは困難であると上申をしました。

その結果、同時廃止による破産開始決定が出され、債務を免れることができました。

fc04e3b52b2747612b5cd3c2fe262d3d_t

お問い合せ

過払金と債務整理に関するご相談は、フリーダイヤルもしくは、ホームページからご予約ください。相談料無料です。

過払金と債務整理に関するご相談は、
フリーダイヤルもしくは、
ホームページからご予約ください。
相談料無料です。

東京事務所では、こちらに記載されたものとは異なる報酬基準を採用しております。
詳しくは、東京事務所ホームページをご参照頂くか、東京事務所宛にお問い合わせください。

お電話からのご予約はこちら 0120-15-4640 無料相談のご予約はこちら
受付時間
9:00~18:00

18:00~9:00

当事務所の受付窓口となりますので、ご相談日の調整までご案内させて頂きます。
委託先窓口にて受付となりますので、ご相談日につきましては翌営業日に当事務所よりご連絡させて頂きます。
※土曜・祝日の当事務所受付は、9:00~17:00(1時間短縮)です。17:00以降は委託先窓口での対応となります。

ご相談を
お急ぎの方へ